Bassguitarのsatoshiです。
自分の都合により、1月は全く活動が出来なかったG-dBだが、遅ればせながら2月1日(火)に無事本年初の練習を行う事が出来た。
個人的には今年に入ってからは完全にROCK欠乏症に陥っていたので、これでやっとROCK注入も出来たし、日頃の善人面からも開放され「毒と陰」な部分を取り戻せたのも良かった♪
約1月半のブレイクに少々の不安はあったのだが、ここはそれぞれ長年やってきた呼吸と経験と図太さで何とかしてしまうのには自分達でも感心する。(まぁ、細かいミスと度忘れは愛嬌という事で・笑)
そして久々の練習をしてツクヅク思うのは、こうしてまたバンド活動出来て幸せだなぁ…という事!
michiroは写真、malはドラムサークル等で別の形でも自己表現の機会を持っているが、自分はG-dB以外にこのような表現の場を持ち合わせてはいないので(尤もG-dB以外での音楽活動をする気もさらさらないのだが)、この貴重な時間を信頼出来る仲間と共に過ごせ、音を出せる事の幸せを実感した次第である。
何か少し創作意欲も出てきたので、また新曲のネタ作りでも…なんて色気づいたりした今日この頃♪
Bassguitarのsatoshiです。
バンドをやっている旨を話すとよく「どんなのやっているの?」と聞かれる。
まぁ、大抵こんな場合には「Rockです」と答える。ここまでは良いのだが・・・
この後に更に「何系?」と聞かれる事があると少し答えに戸惑うのである。
ん~キハ281系でも草食系でもガテン系・・・もとい、メタル系でもパンク系でもないし、自分たちを的確に言い表せる「系」というモノがどうにも思い浮かばずに「オルタナな感じかな」といつも濁す。
「オルタナ」と呼ばれているバンドは個人的には好きだし影響もかなり受けているのは事実だが、「オルタナ」を目指してやっている訳ではないし、自分の趣向だけで楽曲が出来ている訳でもないので、「オルタナ系」みたいな言い方をしてはいつも若干後悔するのである。
それに大概は「オルタナ系」と言われても相手が「?」な反応するのがオチだったりするから余計に後悔する訳である。
そもそも「オルタナ」ってなんだろう?と自分なりに考えてみた。
語源は勿論『Alternative』 「二者択一の」や「代用の」等の意味の言葉だそうだ。
つまりは・・・「非(反)主流派」みたいなモンとでも言えそうな感じなんだろう。
しかし、グランジ等のブームのお陰かこの「Alternative」はRockの主流の一つになり、「オルタナ系」として立派に世間様が大好きなジャンル分けの一つになってしまっている感じがする。
そして主流でありジャンルとして確立された「オルタナ系」はもはや本来の「Alternative」の意味を成さなくなっているのではないかと思えてならないのである。
この様な状況ではもはやジャンル分け等というモノ自体が有名無実になってないか?と思う。
さて、G-dBであるが先程触れたように自分達はただ好きなように作った楽曲を好きなように演奏しているだけのバンドである。
「Rock」以上のジャンル分けは正直自分達でも判断しかねるので、Myspaceやyoutube、滅多にやらないがLIVE等で聴いて、ご自身なりの判断を頂けたら幸いです。
その結果が「何系」なのか・・・非常に興味深いです。
Bassguitarのsatoshiです。
本年もよろしくお願い申し上げます。
余りマメに更新しないのは本年も変わらず…かとは思いますが、またお付き合いお願いいたします。
ゆる~い活動なG-dBではありますが、今年は少し「音を録る」という事をしていきたいかと思ってます。
それがCDになるのか、WEB用の音源になるのか、はたまた反省材料で終わるのか…(笑)
気が付けばかなり長い年数やっていながら、その記録的なモノが殆どない状態でした。
ライブの映像、かなり前に録ったカセットテープ位かな?という感じでして。
最近は簡単に記録を残す手段が飛躍的に増えてきている時代。
その中から自分たちに合った手段を見つけるのが逆に難しい位ではありますが、活用しない手はない。
昨年はHPも作成・公開したのだし、こちらの活用も視野に入れつつ「音」を何がし残したい所存。
とは言え、相変わらずの焦らずじっくりゆっくりだとは思いますんで、余り期待はしないで下さい♪
無事、念願のHP・ブログを開設する事が出来ました。
しかし、まだまだ活用が足りなかったかなぁ…と反省する次第です。
そんな中、縁あって閲覧頂きました方々には厚く御礼申し上げます。
G-dBは今後もゆる~く活動続けていく所存ですので、ゆる~く見届けて頂けたら幸いです。
皆様にとって2011年が良い年になりますようにと祈りつつ…
本年は本当にありがとうございました!(柄じゃないんですがね…笑)
以上、Bassguitarのsatoshiでした。
Bassguitarのsatoshiです。
仲間が少ないG-dBであるが、我々を支えてくれる数少ない「奇特」な方々は存在する。
個人的にこの方々を勝手に「TEAM G-dB」と思っている。
まず、G-dBのHPの写真を撮影していただいたPhotographerのJohnny。
G-dBに長い付き合いになる「カリスマ」Photographerがいるのだが、このお方はVo,Gのmichiroと非常に折り合いが悪く、彼が撮影に来るとmichiroは必ず欠席になるのである。(笑)
そんなこんなでG-dBの撮影をJohnny氏に依頼したのである。
これまでもリハのスタジオには何度も訪問してくれてはいたのだが、HP作成やら記念やら色々で撮影を快諾頂き、無事HPにもその写真を掲載出来る事となったのであった。
Johnny氏の写真は「音」が聴こえて来るかのような空気感を感じ、また演奏時以外の場面でもG-dBというバンドの雰囲気を表現してくれており、良いPhotographerに巡り逢えたと感動している次第。
そしてG-dBの…何だ?マスコット?ペット?いや、一番の理解者?
何故かリハのスタジオにいつも見学に来てくれるH嬢。
常人では理解し兼ねる行動や反応の数々を繰り広げるH嬢ではあるが、気色悪い粘着系の轟音を子守唄に出来るというとっても素敵な「変態娘」だったりする。
バスドラに顔突っ込みそうな勢いでドラムセットの前でかがみこんだり、演奏を聴きニタニタと微笑んだりする奇妙でありながらも愛すべきG-dBのある意味最上の理解者なのだと思われる。
誤解を恐れず言うなら「アイシテル…」の言葉をネチョネチョと贈りたい♪
さらにはMIKA様やE嬢、M子嬢、Fujisam氏など(本当に身内だけど・笑)様々な人々に支えられG-dBは今も活動出来ているのだと実感する今日この頃!
改めて「Team G-dB」には感謝してもしきれない…そんな今日この頃だったりする。
どうもどうもBassguitarのsatoshiです。
G-dBのHPをご覧になった方ならお気付きになっていると思うが、G-dBには4人目のメンバーが存在する。
HP上ではshouxと表記になっているが「愁」さんが本来のペンネームである。
愁さんとはもう10年程前に携帯電話の某サッカーサイトで知り合ったのが最初だった。
勿論そこではサッカーの話等しかしていなかったのだが、ある時愁さんが自身のHPを作った旨をそのサイトに書き込みを読み、そのHPを覗いた時から運命が動いた。(大袈裟かな?)
そのHPは詩集になっており、そこに収められた言葉達は「普段意識しない心の何処か」に時には刺さり、時には抉り、時には疼き、時には掻き毟られた。
そして頭の中で音が流れてきた時に愁さんに詩の提供を申し出て、快諾を頂いたのであった。
勿論、michiroとmalにもこのサイトを紹介し、二人もすぐに愁さんのファンとなったのは言うまでもない。
最初に曲がついたのは「noise」というタイトルの詩で、以降「in the rain」「milk」「dead line」「yes」等々の詩を提供頂き、愁さんの詩をきっかけにバンドのサウンドもいい形で進化を遂げる事となっていった。
北海道から遠く離れた地よりわざわざG-dBのライブに(半分は観光と美味い物食う為である事は明白だが・・・笑)赴いてくれる程の奇特な方でもあり、これ程バンドに影響を与えてくれている事もあり、今では完全に4人目のメンバーとして存在している。
そんな愁さんの最新作品を曲にした「nostalgia」がこの程ほぼ完成した。
詩を読み頭に浮かんだBassのフレーズから発展させた結果がインド系エスニック料理を食いすぎたバーミンガム市民みたいになったのだが、個人的にはかなり気に入っている。
その内なんらかの形で披露したいと思っているので首をプレシオサウルスにしてお待ちください。
愁さんの詩はG-dB WEB内、Linkページ「終わりのない手紙」からご覧になれます。
念の為アドレスは・・・ http://hp.kutikomi.net/longloveletter/
どうもご無沙汰申し訳ない!Bassguitarのsatoshiです。
最近PCの調子が非常に悪くなりまして、デジタル音痴が自己流で修復図った結果が取り返しつかない状況にまで追い込まれ…まぁ、なんとか使えるレベルまで復活出来ました。
さて、本題。
ここ10年以上は聴く音楽の大半がJAZZやBossa Novaなどになっている。
別にRock系に飽きたとかではないのだが、Rosk系は家で聴く回数はかなり減ってきている。
Bassを担当している為かは自分でも解らないのだが、音楽を聴く上での優先順位は圧倒的にアレンジ・サウンド重視な傾向にある。
特に好む傾向にあるのは小編成のシンプルなアレンジのものだったりする。
普段自分が聴いているJazzは、例えばTrioなら3つしか音は聴こえて来ない。
しかし3つの音以上の「何か」が聴こえてくるかのような…文学で言えば「行間を読ませる」ようなイマジネーション豊かな音世界を聴かせてくれるのである。
個人的にはこれこそが音楽の醍醐味なのではないかと思っている。
自分の耳には昨今の音楽(PopsやRockなど)はアレンジ過剰だったり、メンバーの数と音数が合わなかったり、音の間を無理に鍵盤やストリングで埋めたり、逆に無駄にアコースティックに走ってみたり、人のフンドシで(サンプリングやパクリ)相撲ならぬプロレスの場外乱闘仕掛ける勢いな輩まで見受けられ、適切かつ程よいアレンジのものは結構少ない感じがしてならないのである。
G-dBでも現在までほぼ3人の音以外では演奏した事がない。
排他的な意味合いはないのだが3人だけで表現出来る余地はまだまだあると思っているので、自分としては3人で出来る限りのサウンドを繰り出したいと思っているし、その為のアイデア創出や工夫は怠りたくはないと思っている。
今日の我が家のJBL4425からはCannonball Adderley「Somethin' Else」でMiles DavisのミュートTpがむせび泣いて…秋ですわ♪
